« スイス鉄道の旅④:チョコレート列車 Train du chocolat | トップページ | いよいよ最終日⑥:アムステルダム »

最終地点オランダへの旅⑤:アムステルダム

帰りの便はアムステルダム発1900。 一度取れた便はジュネーブをお昼に出てairplaneアムステルダム着1400。う~ん、非情に無駄な感じ。。。

そこで、前日からアムステルダム入りすることにしました。どうせなら昼間の時間を有効に使おうと朝の便で移動。(ちょうどよい便は席がとれず、泣く泣く朝食を諦めて早い便airplane

レマン湖に沿ってバレエの登竜門・ローザンヌを通過し、ジュネーブ郊外にある飛行場へ直行。車掌さんには珍しく2人の護衛付きでした。P1000278

,

ジュネーブから約1時間40分のフライト→電車で20分

外に出ると、そこは東京駅丸の内駅舎のモデルとなったアムステルダム中央駅です。

P1000281

トラムが走っていて道路を渡ればすぐにボートやカナルバスの発着所!さすが運河の街。

日曜日の昼間だからか、街はびっくりする程の人で賑わっていました。しかし雰囲気はどこかダウンタウン?

P1000283

ホテルに荷物を置き、街行く人達がみんな食べていたポテトをまず食べてみたいlovelyという希望で即ゲット。(兄も私もポテトなんて全く気がつかなかったけれど・・・eye

P1000285

本日のメインイベントは、アンネ・フランクの家

子供達にも良いと思った以前に私も行ってみたく、行くと決めてからユネスコに新規登録されたり、教育テレビで5夜連続でBBCが制作したアンネの日記のドラマがやったり、何かと良いタイミングでもありました。

2009080109200000

歩いて向かうと、まずアンネが隠れ家で時計がわりに聞いていた鐘がある西教会があり、アンネの像が立っています。

P1000288 P1000289

そしてそのすぐ側に1942~1944年まで隠れ住んでいた家がありました。

P1000300

行列で す!P1000291

しかし我々は日本でチケットをネットで予約購入済みだったので、予約した時間まで運河沿いで一休み。予約は1時間ごとに選べるようになっています。予約をしてチケットを持っていれば並ばずに別の入り口から入る事が出来るので、ぜったいお薦めです!

P1000295

アンネの父親が経営していた事務所がそのまま残されていたり、部屋や急な階段もそのまんま。細か~い字で書かれたオリジナルの日記もありました。協力者や証言のVTRが流れていました。しかし、部屋自体は空っぽです。

アウシュビッツから生還したお父さんは、家具も没収された部屋を復元する事はせず、空のままにして全てを失ったことを訴えたかったのです。

それは十分伝わって来ました。

子供達もそれぞれ色々感じたようです。

P1000292

街を歩いていてもなかなかケーキ屋さんを見かけませんdown中心地過ぎて無いのか、たまたま歩いているところに無かったのか。。。

唯一見たのがデパート(?)の中。

相変わらずカラフルだわ~coldsweats01 

P1000301

と眺めただけで、購入したのはコロッケ発祥の地にてM店ご当地オリジナルコロッケ。これがクリームコロッケで、みんなの期待を上回る美味しさでしたdelicious(子供達の感想:店員さんにスマイルは無いんだねeye 確かに日本のような、いらっしゃいませこんにちは!happy01は無い。でも他の国でもそんなスマイルhappy01接客に出会った事は無いかも・・・)

P1000305

結局お昼を食べていない我々はかなりお腹が空き、せっかくなのでオランダ料理のお店へ。素直に観光の人へお薦めのメニューをチョイス。他を見ても、北海に面しているオランダの郷土料理はお魚のようです。

まずは、ドイツでも飲んだ事がある緑豆のスープ、そしてサーモンにデザート。

P1000317 P1000308

P1000311

P1000314P1000316

運河沿いの夜景を見て素敵な夜lovely・・・で締めくくるはずが・・・shock

ま、ま、ま、まさかこんなに沢山「COFFEE SHOP」があるとはsweat01

いわゆるカフェではありませんpaper実際はドラッグショップなんですってcoldsweats02もうあっちこっちにsweat01

運河を見ながら帰りたいと言った私、地理的によく分からずホテルを取った私が悪いんですdowndowndownなんと政府公認の大人の街、飾り窓地区にいつの間にか突入していたのですcoldsweats02

街の起点となっている広場や王宮があっても、そのすぐ近くの裏の道って分からないものですねshock子供連れでは笑い話にもならずsweat02、ホテル目指して一目散に帰ったのでした。トホホ。。。

|

« スイス鉄道の旅④:チョコレート列車 Train du chocolat | トップページ | いよいよ最終日⑥:アムステルダム »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

おかえりなさーい!
いや、実は昨日お店でお会いしてましたぁ!coldsweats01

今回の旅行記とっても楽しく、よだれを垂らしながら拝読しております。いいな、いいな。delicious
やはり現地の言葉を話せたり、土地勘があるって素晴らしい事だと思いました。それから専門分野があることもcake今回の回はちょっとドキドキでしたが…。
でも、自分ならばどこに出たのかさえわからなかったと自信を持って言える!(自慢にもならないdown

連れ合いと丁度5年前に切れてしまったパスポートを真面目に更新しよう!と話しました。

三つ子ちゃんのピンクのデイパックがラブリー!heart
きっと現地のみなさんから注目されたと思いますよ。
まだまだこぼれ話載せてくださ〜い!待ってま〜すlovely

投稿: Naoko | 2009年8月27日 (木) 00時19分

>Naokoさん
休み前、休み明けにご来店頂きありがとうございました!
海外は行く前が大変な気もしますが、行ってしまえばやっぱりそこでしか味わえない事が沢山ありますね。百聞は一見に如かず。です!
しかし今は飛行機のチケットから現地の電車の時刻表、欲しい情報など殆ど自宅のパソコンで出来てしまうので便利ですよね~。

投稿: meggi | 2009年8月30日 (日) 00時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1232446/31107619

この記事へのトラックバック一覧です: 最終地点オランダへの旅⑤:アムステルダム:

« スイス鉄道の旅④:チョコレート列車 Train du chocolat | トップページ | いよいよ最終日⑥:アムステルダム »