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ドイツ訪問記 2011 Ⅳ:バウムクーヘンの街コットブス

数年前に訪れたドレスデン、昨年訪れたザルツヴェーデル、そして今回はコットブス。

ベルリンから2時間弱、ポーランドにより近い街で駅や道の標識は2か国語です。

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駅を降りたら予想以上に大きな街でした。しかし旧市街まで歩いて行く途中はちょっと暗い旧東の雰囲気残る感じでやや期待が薄くなりましたが、旧市街に入った途端明るい街並み登場でホッと安心。中心の広場に立つ像に1人の女性がバウムクーヘンを持っています。

1819年にこの街で最初に焼いたと言われるマリア・グロッホ。

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そのアーモンド/マジパン入りの製法を受け継いでいるのがLauterbach

基本的に全てチョコレートでコーティングされており、お砂糖掛けは注文で受ける分のみだそうです。

ドイツでは法律でバウムクーヘンのコーティングに使用するチョコレートはクーヴェルチュールのみ、と決まっているので表面パリッとそしてチョコレートの味もしっかり。

どちらかというと、ザルツヴェーデルの方がややしっとりめでしょうか・・・こちらはそれに比べると小ぶりに焼いてある事もあるのか目がややキュッと詰まった感じ。

プラムより小さいツヴェチケを敷き詰めて焼いた甘酸っぱい夏のお菓子Zwetschgenkuchenと共に。

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どうやら店内は最近改装されたようです。

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ベルリンに戻って、ホテルへ帰る2つ手前の駅が後もう1軒気になっていたお店Buchwaldがある駅だったので閉店直前ダメ元で降りてみると、思った以上に駅のすぐそばでお店はまだ賑わっていたのでそのまま流れでカフェへ。ここの店内は顔が思わずほころんでしまった程レトロな雰囲気。そしてまた対応してくれたピアス多数に黒と部分的に紫に髪を染めた、ケーキ屋さんにはちょっと不似合な若い子が意外に感じ良く可愛く思えた(笑)

おっと珍しい、1カットまるごとコーティングされたバウムクーヘンは型で一層一層焼いたタイプで何で焼いているか知りたい程とてもしっとりした生地でした。コーティングして乾燥を防ぎたいのはよく理解出来るconfident

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東ドイツ(DDR)時代のマイスターブリーフ(左)と賞状。

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あらsweat01ちょっと首を傾げてcoldsweats01

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コメント

お疲れのところ早速ブログをアップしてるなんて気合い入ってる!お菓子屋さんのはしご、がんばったようですね。こちらもパリでがんばってはしごします。

投稿: ken | 2011年9月 7日 (水) 05時28分

長旅お疲れ様!話聞くの楽しみにしてます。最後のパリも楽しんで!

投稿: meggi | 2011年9月10日 (土) 00時28分

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